ふくらはぎや太ももといった脚が痛い原因は、上半身のせいだった

今回は、エクササイズで痛めた脚の具合を診てもらうために接骨院へ行ったら、上半身の問題を指摘された話です。

レッスン中の脚の違和感はクリームでカバーする

筆者は、エアロビクスやZUMBAなどのエクササイズが大好きで、週に何度もレッスンを受けています。
脚を多く使うので、ふくらはぎや太ももが痛くなったり、パンパンになるんで、脚のケアが欠かせない状態なので、ストレッチやマッサージは欠かせません。
それでも、レッスン中に、脚に対する違和感を感じる時があるので、マスターキミーのボディーライトクリームを、痛みがきそうな場所へこすり塗りして、痛みを緩和していました。

エアロビクスインストラクターも奨める、脚のケアにもってこいのクリームです。
しかし、マスターキミーのボディーライトクリーム、ストレッチやマッサージでもケアできないくらい脚が痛くなり、接骨院へ行きました。

ランナーの駆け込み寺的な接骨院へ行く

行った先は、多くのケガをしたランナーが訪れるという接骨院です。

身体に関するスペシャリストがそろっているというくらい、どの先生もレベルが高く、多くの患者さんを治しています。

以前、ある人に偶然紹介してもらったのですが、症状の原因やケアの仕方などとても適格かつ参考になるものでした。

診察の順番が来るまで椅子に座って、いざ診察を受けるタイミングになって、

「脚を動かすのに脚ばかり使っていますよね?」

と言われました。

筆者の頭の中は、???でいっぱい。

脚を動かすには、脚を使うしかないだろうと思っていたのですけど、

「脚を動かすためには、上半身が大事なんです。上半身が歪んでいたりバランスが悪いと脚を動かすのに負担がかかってしまいます」

と、目からうろこのコメントが。

私の場合、

1)肩が前のほうに位置している(から、常時太ももに圧がかかっている)

2)首も前に出ている

3)中臀筋や大腿筋膜張筋といった(お尻の外側や、太ももとの付け根部分)が使えていない

という状況でした。

では、どうしたらいいかというと、

胸を広げる、そして、お尻から脚をあげるといったアドバイスでした。

そのために教えてもらったのが、四股と蹲踞です。

お相撲さんが、取組前に行うあれです。

四股も蹲踞も、上半身・特に胸回りが広がっていないと、バランスが取れないためできないんだそうです。

アドバイスを受けて、しばらく、上半身の使い方を訓練しようと思いました。

 

 

 

 

コメント