楽天モバイルを1カ月使っての良かったことと残念なこと

4.0

こんにちは。
けいた(@keita4212)です。

4月8日に、第4のキャリアの楽天モバイルがサービスを始めて、早くも1カ月近くがたちました。
サービス開始当日に端末とSIMカードが届き、1カ月近くサブ機として使いましたので、よかったこと残念なことについてまとめたいと思います。

楽天モバイルの基本情報

楽天モバイルは、NTTdocomo、KDDI、ソフトバンクにつぐ4つ目の携帯キャリアとして2020年4月8日にサービスを開始しました。

楽天モバイルの料金プランは「使い放題」の一択で2980円(税別)のみ。

電話、SNSは使い放題で、楽天モバイルエリア内ならネットも使い放題。
楽天モバイルエリア外なら1カ月5GBまで高速通信で、それ以上は1Mbpsの速度制限が発生します。

嬉しいのは、海外での着信や海外から日本へ通話する場合の料金、海外での2GBまでのネット利用も基本料金に含まれている事。
海外旅行や海外出張が多い人にとってはありがたいプランです。
※海外=66の国と地域(2020年4月現在)

公式に使える端末は、2020年4月現在、Androidのみで機種も10機種程度と限られていますが、裏技的にiphoneや非公式のAndroid端末でも利用できるようです。

また、2020年4月現在は、先着300万人まで利用料が1年間無料のサービスや、新規事務手数料のポイントバックなどキャンペーン中です。

楽天モバイルを使ってよかったこと

楽天モバイルを使ってよかったことを紹介します。

通話やSNSの時間を気にしなくていい

RAKUTEN-LINKというアプリ経由という制限がついていますが、楽天モバイルでの通話とSMSは使い放題。基本料金の中に含まれています。

多くの人は、LINEやMessengerなどで連絡を取り合っていると思いますが、お店の予約や仕事関係の人と連絡を取り合う場合は、電話やSMSをしなければなりませんよね。

電話に関しては通話し放題プランなどに入っている人も多いと思いますが、意外と使うのがSMS。
1通送るのに3円かかるので、簡単なやり取りでも何度も会話していると、チリツモで料金が増えていきます。

ただし、0120のフリーダイヤルなど特別な番号へ電話する際は、RAKUTEN-LINK経由では使えないのでご注意を。

とはいっても、RAKUTEN-LINKで0120などに通話する際に、
普通の電話で発信する確認ボタンがあり、OKすると自動的に通話しれくれます。

 

 

RAKUTEN-LINKは、スマホと一緒に買った場合は、前もってインストールされていますし、Google playから簡単にダウンロードできます。

余分な料金がかからないよう、普通の通話アプリは画面上から削除すれば間違う事がありませんよ。

 

 

ネット環境もサブ的な利用やミドルユーザーには満足できる

楽天モバイルは、楽天モバイルの電波が受信できる環境ではネットは高速で使い放題。

それ以外の場所でも1カ月5GBまでは高速通信が利用でき、それ以上の場合は追加料金を支払って高速通信を維持するか、1Mbpsに速度制限されますが、そこそこの通信速度は維持されます。

1GBを切ると、残りのパケット量に応じてSMSやメールが届き、注意喚起してくれるのは嬉しいサービスですよね。

実際に速度制限を試してみた

我が家は、楽天モバイルの電波が届いておらず、KDDIの電波が届くパートナーエリアです。

そのため、1カ月の利用パケットは5GBなんですが、5GB使った後の速度制限のインパクトを確認するため、目一杯パケットを使ってみました。

残りのパケット量に応じてSMSが届きますが、
ようやく5GB使い切りましたというメッセージが来たので、youtubeを流しっぱなしにしてみました。

夜の時間帯だったので、回線が混雑していなかったからかもしれませんが、画質が480pというそこそこ高画質でも安定して鑑賞できましたよ。

 

お昼や夕方などの混雑時間帯は、まだわかっていませんが、

がっつりヘビーユーザーじゃなければ、パートナーエリアで利用していても、あまりストレスを感じない回線速度だと思います。

 

初めて楽天モバイルを使う人は、楽天ポイントが+1倍

楽天モバイルを使うと、楽天市場で商品を購入するときのポイント倍率が追加されます。
通常は1倍(購入金額の1%)だった場合、+1の合計2倍(購入金額の2倍)となります。

楽天モバイル:楽天モバイルご利用でポイント+1倍
楽天モバイルにお申し込みいただくとご契約期間中、楽天市場の全商品がいつでもポイント+1倍に!

今まで、格安simの楽天モバイルを使っていた人からすると、+2から+1に倍率が変更されたので、改悪なのですが、新しく楽天モバイルに加入した人からすると良かったことになりますね。

 

楽天モバイルを使って残念なこと

次に、楽天モバイルを使って残念なことです。

電話の音質が、若干気になる

楽天モバイルから通話すると、若干こもるような感じがしますが、
IP電話やLINE通話のようにブチブチ切れたり、反応が遅れるという事はありませんでした。

ただ、4月末にRAKUTEN-LINKをアップデートしたあたりから、

ブチブチ音が途切れる

と、相手側から言われる事が増えたので、アプリケーションや端末の影響で、音質が悪くなっている可能性があります。

 

使える端末が少ない

やはり、今の問題は使える端末が少ないという事です。
公式サイトをみても10機種程度で、iphoneは使えません。
筆者の使っていたスマホも利用公式対象外でしたので、楽天モバイル用に新しいスマホを慎重することにしました。
端末の仕組みの問題なのでしょうが、自分のお気に入り端末で利用できるといいですよね。

ちなみに、2020年4月現在で、一定額のポイント還元してくれるので、多少お得に購入できます。

貯まったポイントは、楽天市場でも使えますし、楽天payとしてリアル店舗でも使えますので、普段楽天市場を利用していない方も利用機会がありますよ。

 

 

終わりに

楽天モバイルが本格サービス開始して1カ月がたちました。

新型コロナウイルスの関係で、遠出ができず、楽天モバイル回線圏内での利用感や
通話品質などの確認ができていませんけど、おおむね満足している結果です。

これからも引き続き、
1年後に無料期間が終了する際に、メイン回線をMNPしてもいいか検証したいと思います。

 

コメント