2018年よい仕事おこしフェアのパンフレット配りで気づいたこと

有楽町の国際フォーラムで、2018年「よい仕事おこし」フェアというのが開催られていました。

通路を通っただけで、多くのパンフレットをもらったので紹介します。

 

よい仕事おこしフェアとは

よい仕事おこしフェアとは「信用金庫による地方再生!日本を明るく元気に!」というテーマで開催されているイベントで、城南信用金庫さんの地域発展支援部が事務局で、全国の多くの信用金庫が協賛しているイベントです。

全国の自治体の観光PRや、地方創生をテーマにしたイベント、地場商品の紹介など、450ブースが出店しているようです。

 

「よい仕事おこしフェア」公式サイト
https://johnanshinkin.jp/2018-goodjob-fair/

 

国際フォーラムの地下1階の通路と地下2階の展示場を使った大掛かりなイベントで、筆者が通行したときも多くの人でにぎわっていました。

 

うれしいパンフレット攻撃

たまたま偶然通りかかったのですが、地下1階の通路にも多くの地方自治体のブースがありました。
筆者の行ったことある自治体は懐かしく思い、行ったことないところは興味をかられ、
駆け足ですが、一通りのブースを拝見しました。

そこで、気づいたのは、自治体ごとにアピールの温度差が大きいということです。

筆者が周ったブースのうち3割くらいが、
自分の自治体をアピールしようということで、見どころ満載のパンフレットやお菓子などを詰めた袋を、通行している人に配っていました。

〇〇県の〇〇でーす。

△△県の△△でーす。

と、威勢のいい声とともにアピール情報満載の袋を渡すと活気が出てきます。

 

残りのうち4割くらいが、
ブースのテーブルにパンフレットを並べて、通行人に声掛けしていました。

そして残りの3割くらいが、
単にテーブルにパンフレットを並べているだけでした。

自治体の3つのパターンの違いとは

 

不思議なもので、3パターンの自治体に対するお客さんの特徴が
わかるように出ていました。

自治体名を連呼しながら袋を配った自治体は、
ものすごくインパクトがあり、
しかもその場を離れても後で見ることができるものを用意しています。

会場では忙しくて見られなくても、後で見ようと思っている人にも
訴求できています。
当然、多くの人が袋を受け取っていました。

パンフレットをテーブルに置いて声掛けしている自治体にも一定のお客さんがいましたが、
ブースに一度立ち止まらなくてはいけないのと、立ち止まったら長く話をされるんじゃないかというような警戒心が働くからなのか、興味のある一部の人は自治体の方に声掛けしていましたが、
あまりにぎわっていませんでした。

パンフレットをただ置いている自治体に関しては、
お客さんも「パンフレットを持って行っていいのだろうか?」という不安を無意識のうちにもっているため、手がでず、ただ素通りしていました。

 

アピーのル方性を学ぶ

このイベントで筆者が改めて気づいたのは、

アピールの方法

です。
自ら声をかけて、自分の自治体をアピールしながら、
積極的に、PMの袋を配る自治体が一番人気というのがわかるように、

お客さんに素性を明らかにして、
何をしてもらいたいかを無意識に伝えるということが、
当たり前ですが、しっかりと伝わるということです。

パンフレットを置いている自治体もアピールはしていますが、
積極性にかけましたし、通り過ぎるお客さんを止めたり、
何か持って帰ってもらうところまでは、つながっていないように感じました。

終わりに

筆者も情報発信者の1人として、もっともっとアピールについて
学ばなければならないんだなと気づきました。

日々是勉強ですね。

ちなみに、
パンフレットを受け取った自治体を紹介します。
どの自治体も再訪したり、新規に行ってみたいと感じた
素晴らしい場所ばかりです。

大川荘
大山荘(福島県会津若松市)http://www.ookawaso.co.jp/


静岡県東伊豆まち温泉郷

http://www.e-izu.org/

 

 

 

 

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