ルーターをAterm WG2600HP4にして快適性が高まった

 

こんにちは。
けいた(@keita4212)です。

新型コロナウイルスの影響で、テレワークやオンライン授業など、
家でネットを使う機会が多くなりました。
そこで大事なのが、ルーターです。

今まで使っていた無線LANルーターは、同じNEC製のAterm WG1200HSでした。
今では当たり前ですが、5Ghzと2.4Ghzの両方の帯域を1台で使える事ができる画期的な端末でしたが、2015年製造と古く、アンテナの数をあらわすストリームは2ストリーム(2本)なので、2021年現在ではこころもとない性能でした。

家でネットを使う機会が増えたからなのか、そういうタイミングだからなのか、
詳しくはわかりませんが、2020年年末から2021年初頭にかけて、頻繁に切断されるようになったり、速度が遅くなったりと、性能劣化が顕著になったのです。

いろいろと検討し、価格.comでも人気の高かったNEC製のAterm WG2600HP4にしましたが
結果、よい買い物をしたと思います。

Aterm WG2600HPは第4位でした

 

今回は、NEC製のAterm WG2600HP4にした理由をメインテーマに、比較した無線LANルーター機種を踏まえ紹介したいと思います。

 

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NEC製のAterm WG2600HP4レビュー

 

WG2600HP4の特徴はいくつかありますが、その中でも筆者が購入する決め手になった特徴を紹介したいと思います。

 

決め手になった特徴その1 ストリーム数が4(アンテナが4本)

WG2600HP4を買う決め手となった最初の特徴が、ストリーム数が4本という事です。
ストリーム、いわゆるアンテナが4本あるため、多くの端末をつないだり、大容量のデータを通信しても安定性が高いのです。

今までのAterm WG1200HSが2ストリームなので、車で例えると2車線道路から4車線道路に拡張されたイメージですから、単純に倍のキャパシティーがあると言えますよね(あくまでもイメージです)

 

決め手になった特徴その2 バンドステアリング

WG2600HP4を買う決め手になった次の特徴がバンドステアリング機能です。
これは、Wi-Fi端末の電波強度や対応帯域を判別し、5GHz帯と2.4GHz帯の混雑していない周波数帯へ自動で振り分ける機能です。

5GHz帯は、Wi-Fi専用の電波ですので、ほかの家電が出す電波と干渉せず、安定的に通信を行うことができます。しかし、5GHzは2.4GHz帯と比べると周波数が高いため、壁などの障害物があると弱まりやすいというデメリットがあります。

もう1つの、2.4GHz帯は周波数が低く、電波が遠方まで届きやすく、壁や床などの障害物にも強いのですが、Wi-Fiだけでなく、家電やIHクッキングヒーター、Bluetoothなど、ほかの機器も利用する周波数帯のため、通信が不安定になる可能性があります。

Aterm WG1200HSでも、5Ghz帯と2.4GHz帯の周波数を使えたのですが、SSIDが異なっており、手動でどちらの帯域を利用するか設定する必要がありました。

しかし、WG2600HP4はルーターが自ら判断し、5Ghz帯と2.4GHz帯を選択してくれるのです。
そのため、SSIDも1つしかありません。

この機能は、価格.comで人気ナンバーワンのWG2600HS2には非搭載の機能です。

決め手になった特徴その3 オートチャネルセレクト

WG2600HP4を買う決め手になった3つ目の特徴がオートチャネルセレクトです。
5GHz帯、2.4GHz帯どちらにもチャネルというのがありますが、特にマンションの場合、ほかの家の無線LANルーターのチャネルとかぶってしまうと、よいパフォーマンスが出せません。

WG2600HP4であればそのチャネルの設定も自動で行ってくれるんです。

WG1200HSの場合は、パソコンやスマホからウェブ経由で管理画面を開いて、干渉しなさそうなチャネルを手動で登録する必要がありましたが、WG2600HP4は自動でやってくれるので便利です。

この機能も、価格.comで人気ナンバーワンのWG2600HS2には非搭載の機能です。

決め手になった特徴その4 ワイドレンジアンテナPLUS

WG2600HP4を買う決め手になった4つ目の特徴が、ワイドレンジアンテナPLUSです。
一昔前のアンテナと言えば、アンテナの先端が向いている方が、より高品質なネット環境となりがちだったのですが、WG2600HP4は独自の技術で360度どこでも電波が届くようになっています。そのため、場所に影響されないネット環境が可能になりました。

この機能も、価格.comで人気ナンバーワンのWG2600HS2には非搭載の機能です。

 

 

Twitterの投稿もみてみましょう

 

 

 

 

メッシュWIFI機能を使う際は、ちょっとトラブルが起きそうですが、
概ね、好評の投稿ですね

 

NEC製のAterm WG2600HP4を使ってみて感想

では、次に、Aterm WG2600HP4を実際に使った際に感じたことを共有します。

設定は非常に楽

最近のWIFI端末は設定が非常に楽です。

電源をONにしてプロバイダーから出ているLANケーブルを接続すれば、準備OKです。
スマホ、タブレットやノートPCなどで、Aterm WG2600HP4端末に刻印されているSSIDとパスワードを入力すればWIFIが使えるようになります。

安定した接続環境

筆者がいる場所は、Aterm WG2600HP4を置いている部屋から離れていて、
なおかつ途中に2つのドアで遮られているところなので、
無線LANを使う環境としては、良くない環境でした。

そのため、先代のAterm WG1200HSの時は、数分に1度はWIFIのアイコンに✖マークがつき、不安定な状況が続いていたり、動画閲覧時も固まったり、画質が荒くなるようなことがありました。

しかし、Aterm WG2600HP4では✖マークがつくような事はありませんし、
動画が固まったり、画質が荒くなるような事はありませんでした。

そして何より、複数の端末を起動しても、安定したネット環境になったと感じます。

 

おわりに

Aterm WG2600HP4を購入した理由と使ってみての感想を紹介しました。

無線LANルーターが古かったり、今のネット環境に不満がある方は、
参考にしてください。

Twitterの投稿でもありましたが、2021年2月現在メッシュ機能は不安定の可能性がありますので
メッシュ機能メインで使いたい場合は慎重にしてくださいね
(ファームウェアのアップデートで直るかもしれませんが)

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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